A1.円高 A2.円安 答えは先物取引合っていましたか? 簡単に説明すると、 Q1の場合:1ドルと114円が交換できるので、円の価値が高くなったので「円高」 Q2の場合:1ドルと116円が交換できるので、円の価値が安くなったので「円安」 ということで、先物取引円高・円安というのは「ある外貨に対する円の価値」についての高い・安いということを言っていることがわかると思います。 スポンサードリンク ちなみに、他の外貨ペアについてもドルが高くなれば「ドル高」とかユーロが安くなれば「ユーロ安」などとと言います。 FX(外国為替証拠金取引)では、常にどっちの通貨が高いとか低いとかという考え方で売買するので、この考え方が重要になります。 難しいことではないので、日経225身につけておきましょう。 円高、円安とは 円高と円安を知るために、簡単な問題にFX 初心者挑戦してみましょう。 では、問題です。 ■ドルと円が1ドル=115円というレートで取引されているとします。 Q1.1ドル=114円になったときは円高ですか?円安ですか? Q2.1ドル=116円になったときは円高ですか?円安ですか? A1.円高 A2.円安 答えは合っていましたか? 簡単に説明すると、 Q1の場合:1ドルと114円が交換できるので、円の価値が高くなったので「円高」 Q2の場合:1ドルと116円が交換できるので、円の価値が安くなったので「円安」 ということで、円高・円安というのは「ある外貨に対する円の価値」についての高い・安いということを言っていることがわかると思います。 スポンサードリンク ちなみに、他の外貨ペアについてもドルが高くなれば「ドル高」とかユーロが安くなれば「ユーロ安」などとと言います。 FX(外国為替証拠金取引)では、常にどっちの通貨が高いとか低いとかという考え方で売買するので、この考え方が重要になります。 難しいことではないので、身につけておきましょう。 レートとは 「外国為替取引とは」のページにあるように、外国為替取引は通貨と通貨の交換です。 しかし、1円を1ドルに交換するわけにはいきません。 どうしてでしょうか? それは、それぞれの通貨ごとに価値が違うからです。 たとえば銀1グラムを金1グラムと交換するわけにはいきませんよね。価値が違うものを1対1で交換していてはどちらかが損してしまうので、金1グラムなら銀3グラムくらい出さないと交換してはもらえないかもしれません。 金などもそうですが、通貨もその交換比率が市場で決められていて、それをレートといいます。 スポンサードリンク それではこれを外国為替の世界にあてはめていってみましょう。 たとえば、市場で1ドル=115円というレートだとすると、市場で1ドル=115円の価値があるということでみんなが一致しているということを示していることになります。 ちなみに市場がこまめに動くのは、通貨を買う人が増えたり、売る人が増えたり、その国の経済状態が変化したりして、通貨の価値が常に変化しているからです。 レートは、その国の通貨の価値が高くなれば他の国の通貨と今までより低いレートで交換できて、価値が低くなればそれまでより高いレートで交換しなければいけなくなります。スワップポイントとは スワップポイントというのは、金利差額のことです。 FX(外国為替証拠金取引)では、取引に使う通貨は全てFX業者から借りるというスタイルを取るので、ポジションを持つと、2つの通貨の利息が必ず発生します。 ちなみに、 「スワップポイント」 「スワップ金利」 「スワップ」 FX(外国為替証拠金取引)で、この3つは全て同じ意味で使われます。意味はポジションを持っていることで得たり、失ったりする利息の金利差額のことです。 「swap(スワップ)」は交換という意味の英語で、「point(ポイント)」は点です。直訳すると「交換点」といったところでしょう。 利息の低い通貨を借りて利息の高い通貨を買うと、スワップポイントは当然プラスになります。 0.1%の利息で借りた通貨で利息4%の通貨を買えば、差し引きの4%があなたが実際に手にするスワップポイントとなります。 逆に、利息の高い通貨を借りて金利の低い通貨を買うと利息はマイナスとなりスワップポイントを支払わなければいけないということになりますので注意してください。 まだ分かりにくいと思うので、1つ例を上げて説明します。 スポンサードリンク ■利息が年4%の米ドルを1万ドル買ったとします。 そうすると、1万ドルを持っているので利息が4%つきます。 ところが、その米ドルを買った日本円は業者から借りているので、業者には日本円の利息を払う必要があります。 日本は、利息が低いので、業者に払う利息は0.1%とします。 これを計算すると、もらう利息が4%で、払う利息が0.1%ということになるので、差し引き3.9%の利息が手元に残ることになります。 これを金利差額というのです。 日本は今、金利が他の国と比べてかなり低くなっているので、外貨を買う場合、この金利差額がマイナスになることはほとんど有り得ません。 上でも一度言っていますが、外貨を売る場合は、業者から外貨を借りて売りに出すので、業者に外貨の利息を払うことになるので注意してください。 外貨を売って得る日本円は利息が低いので、外貨の売りから入る場合はほとんどスワップポイントはマイナスになります。 鉱工業生産指数 鉱業と製造業が生産している量を指数としてまとめたものが、鉱工業生産指数です。 日本は国内総生産に占める鉱工業の割合が高いので、経済全体への影響が大きいのです。 鉱工業生産指数は鉱業と製造業の大部分の動向を反映しているので、生産の動きを読む上で全体の景況感をはかる指標としてFX(外国為替証拠金取引)において重要な指数です。 速報値が翌月下旬に発表されるなど、速報性も高いという特徴があります。 日銀短観 日本銀行が企業に対してアンケートをした結果を日銀短観として発表します。 毎年、3・6・9・12月に調査を実施して、翌月の4・7・10月の初旬と12月の中旬に公表されるという点で速報性が高いものです。 ゼロ以上の数値が出れば企業が景気の先行きが明るいと感じているということになります。 名前がややこしいので勘違いしがちですが、為替の市場に影響を与える「日銀短観」は日銀の見解ではなく、あくまでアンケートの結果ということになります。 FX(外国為替証拠金取引)では、重要な経済指標です。 FX(外国為替証拠金取引)初心者入門講座 非農業部門雇用者数 読んだままの意味で、農業以外の雇用者の増減を表します。 アメリカの企業は業績に先行して雇用の調整をしたり、非農業部門雇用者数の指数の速報性が高いということで、現在の経済の状況をよく表す指数としてとても重要度が高い指数となっています。 ISM製造業景気指数 全米供給管理協会(ISM)が発表する指数。 企業に対して受注残や生産状況、在庫などの変化のアンケートしたものを指数化したものが「ISM製造業景気指数」です。 発表が他の主要な経済指標で最も早いことからアメリカの景気の先行指標として重要視されます。 貿易収支 貿易収支はその国の通貨に影響を与えます。 ・輸出額から輸入額を引いた値がプラスであれば貿易収支は「黒字」 ・輸出額から輸入額を引いた値がマイナスであれば貿易収支は「赤字」 FX(外国為替証拠金取引)では、一概に黒字ならその国の通貨の価値が上がるとか赤字ならその国の通貨の価値が下がるという事はいえません。 例えば、日本は現在貿易黒字が大きいので外国からあまり良く思われていません。 貿易黒字があまり膨らみすぎれば、他国の批判を受ける可能性があるので、そうなると日本の貿易黒字が膨らむことが決して良い事とは言えないことが分かると思います。 貿易収支は、その時々で適正な値かどうか判断するのが正解です。 スポンサードリンク それはまだちょっと難しいという方は、アメリカの貿易収支の赤字に気をつけて見てみて下さい。 アメリカは現在「双子の赤字」というものに苦しんでいて、その双子の片方がこの「貿易収支」の赤字です。 為替相場は、「双子の赤字」に敏感に反応して米ドルの価値の上下に影響します。 予想外にアメリカの貿易収支の赤字が増加したとか減少したといったときには、米ドルの動きに注意が必要です。 くりっく365の特徴 「くりっく365」は有利な価格での取引が可能 「くりっく365」は複数の有力金融機関(マーケットメイカー)が提示する価格のうち、最も有利な価格で取引できます。 複数の有力金融機関が価格を提示するので、業者が決めた価格で売買を行わなければならない非取引所取引(くりっく365以外の外国為替証拠金取引)と比べて、「くりっく365」は有利な価格での売買を期待できます。 スワップポイントが一本値 非取引所取引(くりっく365以外の外国為替証拠金取引)のスワップポイントはFX業者が任意で設定しています。 そのために、スワップポイントにFX業者の利益が上乗せされ、投資家の皆様のスワップポイント受取額が少なく、支払額が多くなっていることがあります。 しかし、「くりっく365」では、売り・買いの区別なく1つのスワップポイントを取引所が決定するので、本来支払う必要のないコストを負担する必要がありません。 税金の優遇がある この優遇は「くりっく365の税金の優遇」で紹介しますが、 「申告分離課税(税率は一律20%)」 「損失の3年間繰越控除」 「有価証券先物・商品先物との損益通算」 などの税金の優遇があるので、所得が330万円を超える人は、検討してみる価値があります。 スポンサードリンク 財務体力が高い取引業者しか参加できない 金融先物取引法と取引所の規則の資格要件をクリアした業者だけが取引所取引に取引参加者として参加できます。 取引所の規則では金融先物取引法よりも厳しい資格要件を設定しているので、「くりっく365」の取扱業者は金融先物取引法で求められている財務体力よりも高い財務体力を持っていると言えます。 つまり、通常のFX取引の参加条件よりも、さらに厳しい参加条件をクリアした健全な財務体力を持った業者しか参加していないということです。 より低い信用リスク