これからまだまだ外為為替は不安定で、FX業者も淘汰が進むものと考えられています。 上場業者、全額信託保全、サーバーやシステムが強いマネーパートナーズは非常に信頼が高く中・上級者になった後も活躍する取引口座になります。 マネーパートナーズのデータ 外為手数料(1万通貨単位の片道) 無料 スプレッド(1万通貨単位) 2くりっく365銭 手数料の全体の評価 ○ 取引に必要な金額 100円〜 証拠金の保証 全額信託保全 デモトレードの有無 ○ 初心者用セミナー ◎ 初心者用コンテンツの充実度 ◎ 管理画面や取引ソフトのワラント難しさ 易しい/ブラウザ・専用ツール リスクの説明がされている ただ儲かるというだけのFX業者は危険です。 不動産投資 FX(外国為替証拠金取引)は投資ですのでリスクもあります。 そのリスクを説明せずに利益が出るというだけのFX業者は、こちらをだまそうとしているとしか考えられません。 しっかりとした業者は、FX業者のホームページなどを見ると分かりますが、リスクの説明をしっかりと見やすいところに掲載しています。 取引したいFX業者があればその業者のホームページで見て、リスクについての説明がしっかりとなされている信用できるFX業者を選びましょう。 経営状態を調べる 大切なお金を預けるFX業者です。破綻とかされてしまったらとても困るので、経営状態も業者のホームページなどで会社概要やIR情報を見て業者の規模や財務状況を確認してみましょう。 しっかりとしたFX業者であれば必ずホームページに公開されています。 法律を守っている 登録を受けたFX業者であること(関東財務局長(金先)第○号という表記)と、法律を守っていることは、当たり前ですが、FX業者のホームページなどを見てどのような法律にどのように対応しているのか確認しましょう。 例えば、改正されて厳しくなった金融先物取引法や個人情報保護法などに対応しているかを注意して見てみると良いでしょう。 ※登録業者の確認は財務局のホームページで確認してください ■調べ方 @上記リンクから財務局のホームページへ行く A調べたい業者の本店がある場所を財務局のホームページの地図でクリックして管轄の財務局へ行く Bメニューに「金融」というのがあるのでクリックする C「登録業者一覧」などがあるので、「金融先物取引」の「登録業者一覧」で調べる 手数料は安めのFX業者を選ぶ FX ZEROなら手数料0円!ドル/円スプレッド1銭〜! FX(外国為替証拠金取引)では手数料は安いにこしたことはありません。 一見わずかな手数料も、意外と積み重なると高くなるものです。 FX(外億為替証拠金取引)の手数料には、 @「全て無料」 A「デイトレード無料」 B「片道〜銭」、「1万通貨単位あたり片道〜円」 というパターンがあります。 @の「全て無料」というのは、文字通り、全ての取引の手数料が無料ということになります。 A「デイトレード無料」は、デイトレードのみ無料で、それ以外は手数料がかかるということです。 B「片道〜銭」、「1万通貨単位あたり片道〜円」というのは、全ての取引にこの手数料が適用されるということになります。例えば、「1万通貨単位あたり片道200円」などとなってれば、1通貨単位あたり「片道2銭の手数料」というのと同じことで、往だと手数料がもう1度かかるということになります。 スポンサードリンク リスクの説明がされている、経営状態、法律を守っているという条件を満たしていれば悪徳業者ということはまずありませんので、手数料だけで判断しても良いでしょう。 しかし、やや手数料がかかっても無料セミナーを開催しているFX業者もありますので、ある程度の手数料なら好みで決めるのも良いと思います。 ただ手数料は積み重なると高くなるというのは忘れないで下さい。 扱える通貨ペアの種類 どの外貨を扱えるかは、FX業者によって違います。 通貨ペアというのは、例えば円で米ドルが買えるとか円でユーロが買えるとかそういった通貨同士の組み合わせのことです。 この組み合わせが多いほど、取引の選択肢が増えるので多ければ、投資の幅は広がります。 しかし、通貨ペアが多すぎても使わないかも知れません。 FXで主に取引される通貨は、 ・米ドル ・ユーロ ・英ポンド ・スイスフラン ・豪ドル ・NZドル ・カナダドル といった通貨です。 ここで上げている通貨が取引できれば、取引で特に不自由することはないでしょう。 ただ、どうしてもこの通貨で取引したいという通貨がある場合は、注意して取引業者を選ぶことが必要です。 情報の提供 いろいろな種類の使いやすいチャートが用意されているか、顧客用の情報の提供や無料セミナーを実施しているかなど、FX業者が顧客に向かって様々な情報提供をしているかどうかもFX初心者にとっては重要です。 できるだけ顧客の側に立った目線で見れる親切なFX業者を選ぶようにしましょう。 自動ロスカット FX(外国為替証拠金取引)は、24時間動いている為替市場での取引なのでいつでも取引ができるという利点があります。 しかし、仕事の時間や寝る時間もあるので、24時間監視し続けることはできません。 自動ロスカットは、あなたが為替市場を見ていないときに損をだしている場合に、ある一定の条件になると強制的に決済するシステムです。 外国為替証拠金取引での本当の損失の額は、取引を決済しない限り確定はしませんが、自分でどの程度まで損が出たら取引を確定させるという注文(ストップロス)を出していない限り、評価上の損が出てしまうケースがあります。 評価上の損でも、元々の証拠金から評価上の損を引いた証拠金の額が、そのポジションを持ち続ける必要額を下回ってしまうと「マージンコール」という状態になります。 「マージンコール」の状態になると、自動ロスカットの制度を採用しているFX業者は、今もっているポジションを強制的に決済して損失を確定させます。 スポンサードリンク 自動ロスカットを採用していない業者では、マージンコールの状態になると、損失は確定されませんが、業者から連絡が来てポジションを維持するための追加の証拠金を業者に振り込まなければいけません。 投資の経験が少ない人は、損失が確定されなければ値を戻したときに取り戻せるんだから自動ロスカットで強制的にポジションが決済されない方が良いと考えるかもしれません。 しかし、マージンコールになるということは、自分の予想とはだいぶ違う方向に相場が進んでいるということです。つまり、その取引は失敗した取引だということです。 しかし、初心者の人はその失敗した取引に固執してしまって損失が膨らんでいくことが多いです。 そこで、最初から「自動ロスカット」を採用しているFX業者を選んでいおけば、自動的に決済されるので、損失を抑えることに役立ちます。 FX初心者の方は、自動ロスカットのあるFX業者を選ぶことをお薦めします。 ※「自動ロスカット」について詳しくは「リスクのコントロールが簡単」を参考にしてください。 ローソク足とは チャートに横並びに並ぶ縦長のヒゲのついた長方形が、ローソク足です。 ローソク足を見ることで、そのときの取引がひと目で分かるとっても便利なものですので、FX(外国為替証拠金取引)だけでなく株など様々な投資での必須のものです。 ローソク足を知らない方は覚えてしまいましょう。 下の図を参考に、 値が上がっているときのローソク足は白 値が下がっている日のローソク足は濃い色 で塗りつぶされています。 この値が上がるとか下がるというのは外貨の価値ではなく、あくまでグラフとして見てということです。 具体的には、米ドルと円で、 円安になれば白いローソク足 円高になれば塗りつぶされたローソク足 というこになります。 長方形の部分は始値と終値をあらわしていて、値が上がった時なら長方形の下が始値、上が終値を示します。下がった時は逆に、長方形の上が始値、下が終値を示すことになります。 「ヒゲ」はその時の取引での最高値と最低値をあらわしています。 スポンサードリンク まとめ ローソク足は江戸時代の日本で生まれたというメイドインジャパンのもので、世界で使われているとっても便利なグラフです。 ローソク足は市場の分析や市場の動向を知ることができるので、投資をする以上不可欠なものです。 必ず読み方を身につけて下さい。 ◆値が上がったときのローソク足(陽線) ◆値が下がったときのローソク足(陰線) チャートとは チャートは一言で言うと「為替レートがどのように変化したかを確認するグラフ」です。 チャートには一般的に「ロウソク足」が描かれていて、さらに「移動平均線」が描かれているものがあります。 FX(外国為替証拠金取引)ではチャートを見ることにより過去や現在の為替レートの流れが分かります。 さらにチャートは、これからの為替レートを予測し、外貨を買ったり売ったりするときのひとつの目安となります。 チャートのみを分析してこれからの為替レートを予測する分析方法を「テクニカル分析」と言います。 チャートはそれぞれの取引業者から提供されますが、上にあるチャートをとりあえず見てみましょう。 横にずらっと縦長の青く塗りつぶされた棒と赤いふちどりだけの棒が並び(ロウソク足)、いろいろな色のついた波状のグラフ(移動平均線)がある「チャート」が現れます。 チャートは円と米ドルなら上に行くほど円安、下に行くほど円高となります。 トレンドとは トレンドは訳すと「流行」とか「動向」となります。 チャートを見て上に上がっていれば上昇トレンド、下に下がっていれば下降トレンドということになります。 チャートは、波のように上げ下げを繰り返す性質があります。 FX(外国為替証拠金取引)では、このトレンドにいちはやく乗れるかどうかが利益を出すか損失を出すか、そしてその利益や損失が大きくなるか小さくなるかにかかわってきます。 ポジションとは ポジションは直訳すると、「位置」ということです。 FX(外国為替証拠金取引)での使用例としては、自分が今1万米ドルを買ってる状態だとすると、「1万米ドルの買いのポジション」ということになります。 つまり、FX(外国為替証拠金取引)では、どのような位置(ポジション)とっているかということをあらわすときに使います。 単に「買いポジション」とか「売りのポジション」ということもあります 円高、円安とは 円高と円安を知るために、簡単な問題に挑戦してみましょう。 では、問題です。 ■ドルと円が1ドル=115円というレートで取引されているとします。 Q1.1ドル=114円になったときは円高ですか?円安ですか? Q2.1ドル=116円になったときは円高ですか?円安ですか?